野菜の旬

生鮮食品の最盛期を旬と呼び、露地栽培のほとんどだった頃は出回りの時期が定まっていました。最近では温室やビニールハウスなどの栽培が盛んになり1年中出回る野菜などにより、旬の時期が分からなくなりました。

「春野菜」
春野菜の中で3月が旬のものは、こまつな、からしな、きょうな、わけぎ、芽キャベツ、パセリ、ラディシュ、生椎茸。4月が旬の野菜は、たけのこ、うど、切りみつば、ふき、にら。旬が5月のものは、かぶ、さやえんどう、そらまめ、馬冷薯、たまねぎ、キャベツなどになります。

「夏野菜」
夏の野菜のなかでは、旬が6月のものは、むきえんどうで4月〜7月まで出回っています。7月が旬の野菜としては、トマト、ピーマン、かぼちゃ、いんげん、レタス、旬が8月のものは、なす、えだまめ、キュウリ、トウモロコシなどです。

「秋野菜」
秋の野菜で、ずいき、は9月が旬であり、10月に旬を迎えるものには甘藷、黒芋などです。

「冬野菜」
冬の野菜としては、白菜、大根、にんじん、ねぎなどは12月が旬になります。

「果物」
果物はいちごの旬は5月、桃は7月が旬、リンゴの旬は10月、柿は11月、みかんは12月が旬になります。

食品食材

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