魚介類の旬
かつおは若葉の頃。女房を質に置いても、と言いますがどんなものでも旬は美味しく、その上安いものです。また、かきは英語でRの付く月だけ食べろと言われています。夏の産卵期には毒性があるからだという説もあります。かきの旬は12月です。魚介類のなかで3月を旬とするものは、かに、赤貝、さざえ、すけそうだら、貝柱、いわし、また4月が旬のものは、にしん、はまぐり、さより、さわら、ぶりは1年中出回っています。旬が5月というものは、あじ、とびうお、かつお、ひらめ、などになります。夏が旬の魚介類で、6月が旬というものに、ます、たい、あなご、などがあります。7月にマグロ、あゆ、するめいか、いなだ、8月はスズキ、シジミで共に1年中出回っています。秋の魚介類ということになると、9月が旬のものとしては、かます、ほうぼう、さんまがあり、10月には、さけ、さばなどがあります。また、11月はあさりときすで、これは共にほぼ1年中出回っています。冬の美味しい魚介類で12月が旬のものに、真鯛、タコ、伊勢海老、があり、1月は、太刀魚、青柳、で、ぼらほっけ、は共に旬が2月になります。
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