冷凍食品の買い方

冷凍食品は急速冷凍技術の普及により、取りたての味や香り、栄養分などがほとんど変わらず、新鮮なままで保存できるようになりました。買い方のポイントとして。

ケースの保管温度に気を付ける。
冷凍ショーケースについている温度計で内部がマイナス15度以下になっているかどうかを確かめる。それ以外なら別の店で買うのも1つの方法です。

ロードラインよりも下に置かれた物を選ぶ。
冷凍ショーケースにはロードラインという積載限界線の赤い横線が引かれています。冷気はこの線よりも下で循環しているのでロードライン以下に置かれているものを選びましょう。そうすれば完全冷凍の商品を手にすることができます。

魚介類や肉類は霜のあまり付いていないものを。
魚介類や肉など、生物の冷凍食品は霜のあまり付いていなく、がっちり凍っていて包装のしっかりしたものを選びましょう。こうした品が本来の冷凍食品です。また、製造年月日にも気をつけ、なるべく3か月以内のものにしましょう。鮮度が違うからです。

冷凍食品は買い物の最後
冷凍食品を先に買い、長時間持ち歩くと溶けてきます。溶けた物を冷蔵庫の冷凍室に入れて保存しようとすると、味や風味が落ちてしまいます。買い物の一番最後に買うのが買い物上手です。

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